酉年最後の29(ニク)の日!本当に美味しい焼き鳥3選!!

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酉年もあと残り僅かです。そんな酉年の最後の29(ニク)の日には欠かせない焼き鳥について今回は紹介したいと思います。

※これは、テリヤキ編集部が独自にまとめた記事になります。テリヤキストによる選別ではありません

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必ず通いたくなる家族経営の焼鳥屋さん【焼鳥亭 まさ樹】

必ず通いたくなる家族経営の焼鳥屋さん【焼鳥亭 まさ樹】

JR池袋駅東口から徒歩10分ほどのところにお店を構える焼き鳥店『焼鳥亭 まさ樹』。真っ赤に煌る提灯が目印のこちらのお店では、店主が拘ったものだけが揃えられています。鶏肉は岩手県・奥州いわい鶏。塩はヒマラヤ産の岩塩。醤油は千葉県の入正醤油の澪つくしを使用しています。もちろん食材の拘りだけではなく、店主の腕も一流です。ちょうど良い火入れ、絶妙な焼き加減により食べた焼き鳥のせいで、ほっぺが落ちてしまいそうです。少し値段がお高いように感じてしまうかもしれませんが、食べると納得するほどのクオリティをしています。やはり家族経営で地元に根付いて、長く続けられるお店は間違いないのかもしれません。

2

親子愛入り極み焼き鳥【南青山 七鳥目】

親子愛入り極み焼き鳥【南青山 七鳥目】

地下鉄日比谷線の広尾駅から徒歩10分ほどのビルに隠れ家的な雰囲気でお店を構える焼き鳥店『南青山 七鳥目』。看板に描かれた可愛らしい鳥の絵が特徴的です。店内は大体20名ほどが入れる空間となっており、全体的に落ち着いた雰囲気です。こちらで食べられる鶏肉では、店主が選りすぐりしており、完全無薬の安全飼料で長期飼育された松風地鶏や千葉県銘柄の水郷赤鶏、国産フランスうずら卵のエル・フランスなどを使用しています。焼き方では紀州備長炭を使っています。余分な脂を取り巻き直して串に刺すことで、皮はカリッと中の肉はジューシーに仕上げられています。また歯切れも抜群です。

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すべてが完成された隠れ家的焼鳥店【陀らく(ダラク)】

すべてが完成された隠れ家的焼鳥店【陀らく(ダラク)】

渋谷駅から徒歩5分ほどのところにある雑居ビルの2Fにひっそりと佇む焼き鳥店『陀らく』。狭い店内にコの字型のカウンターになっています。カウンターに座ると目の前に注意書きがあります。「焼き鳥をバラさないで下さい。店主が怒り狂います……。」と書かれていて、少し緊張してしまうかもしれません。メニューはコース料理だけですが、ストップを掛けるまでいくらでも出てきます。前菜では生の白レバーや白レバーを使用した肝醤油を刺身にかけるなど発想がとても柔軟でなかなか面白いです。焼き鳥もこれまで食べたことないような種類のものが次から次へと出てきます。中でも、締めのそぼろ丼は至高です。鶏ガラスープを掛けることで、2種類味わえるところがまた楽しいです。

安ウマから高ウマまで、ちょうどよい塩梅で選ばせて頂きました。町に馴染む焼き鳥店、隠れ家的な焼き鳥店、変わり種をたくさん出す焼き鳥店。同じ焼き鳥店でも見え方が違ってとても面白いですね。他にも色々な焼き鳥店を探してみてはいかがでしょうか。

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  • テリヤキ編集部

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