無人コンビニが次世代の居酒屋のスタンダードだ!

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こんにちは。テリヤキ編集部です。本日お届けするコラムは、テリヤキスト堀江貴文氏が12月に発売したビジネス書「グルメ多動力」から、次世代の居酒屋になる可能性の高い「コンビニエンスストア」について語って頂きました。
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美味しいコンビニの冷凍食品で、激安居酒屋はさらに厳しくなる

美味しいコンビニの冷凍食品で、激安居酒屋はさらに厳しくなる

セブンイレブンの冷凍食品を食べたことがあるだろうか。めちゃくちゃ美味しい。特に、冷凍食品は相当美味しい。味的には、セブンイレブンが突出していて、次がローソン。次いで、そのほか、という感じだろうか。同じコンビニでもここまでの差が出るは、圧倒的に開発者のクオリティとネットワークの違いだという。今もコンビニのイートインスペースはあり、徐々に増えているけれど、今後はもっと広くなっていくだろう。激安居酒屋でバイトが雑にメンテナンスしているカビ臭い生ビールと、雑に温められたつまみを食べるくらいなら、コンビニで計算しつくされた秒数のレンチンで冷食を温めて食べ、缶ビールを飲んだ方がよほど美味しいからだ。(※写真はイメージです)

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「焼鳥」「牛丼」「ハンバーガー」店を筆頭にコンビニ化!?

「焼鳥」「牛丼」「ハンバーガー」店を筆頭にコンビニ化!?

焼鳥チェーン店の「鳥貴族」がついに値上げをして話題になったが、これはもう仕方がない話。既に、ファミチキが好調のファミリーマートが、統合したサークルKが得意としていた焼き鳥を発売し、やはり人気商品になっている。焼鳥はコンビニ向けのメニューだから、おそらくほかのコンビニも手を出してきて、鳥貴族やほかの激安居酒屋はますます厳しい状況になるだろう。焼鳥だけでなく、牛丼やハンバーガーも同様だ。(※写真はイメージです)

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陸だけでなく、空の世界でもコンビニ食

陸だけでなく、空の世界でもコンビニ食

堀江氏が過去に、某飲食店経営者の自家用飛行機に乗ったら、機内食が全部冷凍食品になっていたというエピソードがあった。そこで登場したのもやはり、セブンイレブン製品。すごく旨く感じたのは気のせいではなくて、飛行機は気圧が下がるのでと乾燥で、味が濃いめのものが美味しく感じるのだ。つまり、セブンイレブンの冷凍食品は、その気になれば機内食含め、ほとんどの食シーンを巻き取れてしまう、ということだろう。(※写真はイメージです)

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コンビニ導入で歳入アップ!

コンビニ導入で歳入アップ!

ちなみに、大阪市営地下鉄が売店にコンビニを採用したところ、歳入はなんと5倍になった。これは当たり前の話で、現状のレベルが低い自社売店を抱え込んでいるより、セブンイレブンなど、徹底的に開発されたオリジナル商品と地上でシェアを持っているコンビニを入れたほうが利益率は上がるに決まっている。極端な話、コンビニの隣に場所貸しの店を作ったっていいくらいだと思っている。利用料は1時間300円みたいに。こちらも無人でできるし、可能性はある。(※写真はイメージです)

いかがでしたでしょうか。テリヤキスト堀江貴文氏が提言する次世代のコンビニエンスストアのあり方。飲食ビジネスに携わる方には必見の記事になっています。より、具体的な提案は「グルメ多動力」をお読みください。
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