Instagramの活用法。投稿したくなるシーンとは何か?

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こんにちは。テリヤキ編集部です。テリヤキスト堀江貴文さんの「グルメ多動力」より、Instagramを上手く活用しているお店はどのような方法を取っているのかご紹介していきます。
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投稿したくなるシーンを提供することで、客が無料で宣伝、拡散してくれる

投稿したくなるシーンを提供することで、客が無料で宣伝、拡散してくれる

Instagramで重要なのは、自分たちが投稿するだけでなく、お客さんが「写真を撮って投稿したくなる」料理やシーンを提供することが重要だ。つまり、インスタ映えだ。例えば、現在大ブレイク中の天ぷら屋、麻布十番『たきや』。あっという間に予約困難店になった背景には、やはり、Instagramの訴求力があるように思う。『たきや』で提供される牛フィレの天ぷらは、つやつやとジューシーで艶めかしい断面が置かれる。まさに「撮らずにはいられない」「誰かに見せたくなる」景色の連続なのだ。

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見せられたら撮らずにはいられない

見せられたら撮らずにはいられない

このインスタ映え現象は、天ぷら業界だけに限らない。焼鳥だと、大阪の会員制焼鳥店『熊の焼き鳥』だ。最初にチケットぴあで予約を販売しはじめた、と書いた店だ。お店に入ると、木箱に鶏肉の25種類の部位が美しく並べられ、見せられたら撮らずにはいられない。ドリンクも多彩で、「ぼったくりメニュー」といったお笑いメニューもある。会員制で席数が16席だが、1日に3回転していて、売上は相当なものだろう。「〇〇産の地鶏」を地味に出すよりも、プロイラーのSNS映えを考えて出す方が成功するという好例だ。店主はFacebookなどでもお客さんとどんどんつながり、タグ付け歓迎。コミュニケーション能力も高いのだ。

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北九州から話題をかっさらう、インスタ映え最高の「照寿司」

北九州から話題をかっさらう、インスタ映え最高の「照寿司」

天ぷらや焼き鳥だけではなく、寿司でもインスタ映えが注目を集めている。北九州の戸畑にある『照寿司』は、SNS時代の象徴的な存在だろう。まず、Instagramで『照寿司』を検索してみてほしい。寿司だけでなく、蝶ネクタイをした三代目店主の渡邉貴義さんが、カメラ目線で手に持った寿司を渡す写真がずらりと出てくる。自分の決めポーズを持っているのだ。しかも、PVまで作ってYouTubeに上げている。ナレーションなどは一切なく、世界中の人が不自由なく閲覧できるようにしているのだ。

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インスタ映えだけでなく、お客さんとのコミュニケーションも重要

インスタ映えだけでなく、お客さんとのコミュニケーションも重要

『熊の焼鳥』や『照寿司』では、積極的にFacebookも活用している。彼らのFacebookを読み込んでみると、やはり積極的にお客さんともつながり、タグ付けされている。その場でさっと「友達」になれば、そのあともずっと彼らの存在やニュースが、お客さんに届くのだから賢いやり方である。こうやって、もっと積極的にSNSなどを活用して、お客さんとコミュニケーションを取っていくことがより重要になってくる。

いかがでしたでしょうか。本日のコラムでは、実際にInstagramを上手く活用しているお店を中心にご紹介しました。参考になることばかりですね。ぜひ、今すぐ実践してみましょう。
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