四谷三丁目の中華「蜀郷香」を勝手に救済。

    2014/05/09


四谷三丁目の中華「蜀郷香」を勝手に救済。




いっそのこと、中華四連発で今度は四川。
「趙陽」で修業した正調四川料理。




この人は香辛料の使い方、つまり香りのバランスがうまいなといつも思う。
いつ行ってもぶれない、かといって日本っぽいわけではないから、
中華好きでも食いしん坊でも喜ぶ。




最近は乱暴な四川料理も多いが、ここはシェフにゆだねて安心して食べられる。




■プロフィール
柏原 光太郎 『東京いい店うまい店編集長』
1963年生まれ。1986慶應義塾大学卒業。
同年、株式会社 文藝春秋入社、「週刊文春」「文藝春秋」「オール讀物」編集部、文春文庫部長、出版プロモーション部長を経て現在、宣伝プロモーション局次長兼「東京いい店うまい店」編集長。


※こちらのコラムはフェースブックページ『外食産業を勝手に救済しよう!』の投稿から引用しております。
https://www.facebook.com/gaishokukyusai?fref=ts

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