日本の洋食の先駆け「東洋軒」

    2014/05/30


昔、先々代かな、ふぐで亡くなった三津五郎丈の「私の履歴書」を読んでいたら、子供のころから出入りしていた料理店のことが書かれていて、そのなかに「東洋軒」があった。

日本の洋食の先駆けとしても有名な店だが、その暖簾分けが三重県にあるとは浅学ながら知らなかった。

で、その東洋軒とNARISAWAがコラボして出来た洋食屋さんがこちら。写真そのままの洋食のスタンダードからフレンチっぽい(あくまでフレンチっぽい)メニューまで。
個室もあって使い勝手もいい。パーティやろうかな。









■プロフィール
柏原 光太郎 『東京いい店うまい店編集長』
1963年生まれ。1986慶應義塾大学卒業。
同年、株式会社 文藝春秋入社、「週刊文春」「文藝春秋」「オール讀物」編集部、文春文庫部長、出版プロモーション部長を経て現在、宣伝プロモーション局次長兼「東京いい店うまい店」編集長。


※こちらのコラムはフェースブックページ『外食産業を勝手に救済しよう!』の投稿から引用しております。
https://www.facebook.com/gaishokukyusai?fref=ts

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