久我山の居酒屋「器楽亭」を勝手に救済。

    2014/06/03


久我山の居酒屋「器楽亭」を勝手に救済。

名前は以前からよく知っていて、「絶対にいいよ」という友も何人もいたのだけれど、久我山まで足を運ぶ機会がなかなかなかった。

そんなとき、中華の若手料理人に誘っていただき、行ってきました!

どれも素晴らしい味わい。
いくらの中身とイカの和え物、鯨の卵白フライ、出水の鯵の押しずしなど、喰いしん坊&呑兵衛が好むネタがずらり。
しかも旨口の日本酒ばかりが揃っているから、酒の進むこと、進むこと。大将の「うまいもんが大好き」という表情もいい。


ちなみにお連れいただいた中華の料理人とは調理師学校の同級生。
分野は違っても、同じ業界でトップを走っている仲間の交友は気持ちいいもんですね。
















■プロフィール
柏原 光太郎 『東京いい店うまい店編集長』
1963年生まれ。1986慶應義塾大学卒業。
同年、株式会社 文藝春秋入社、「週刊文春」「文藝春秋」「オール讀物」編集部、文春文庫部長、出版プロモーション部長を経て現在、宣伝プロモーション局次長兼「東京いい店うまい店」編集長。


※こちらのコラムはフェースブックページ『外食産業を勝手に救済しよう!』の投稿から引用しております。
https://www.facebook.com/gaishokukyusai?fref=ts

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