新橋の割烹「新ばし 笹田」を勝手に救済。

    2014/06/18


新橋の割烹「新ばし 笹田」を勝手に救済。



銀座の矢部さんと並んで好きなお店。

「京味」出身と聞くと旨いもの大盤振る舞いのイメージがあるが、ここはテンションが一定していて、滋味あふれる料理を出す。

そこに好き嫌いが分かれるところだが、だんだん年をとってきて、元気な料理ばかり5、6品も出されると疲れてくる年代にはこういう料理がまことにいい。

カウンターに座って笹田さんの仕事を拝見しながら冬の季節を味わう快感。












■プロフィール
柏原 光太郎 『東京いい店うまい店編集長』
1963年生まれ。1986慶應義塾大学卒業。
同年、株式会社 文藝春秋入社、「週刊文春」「文藝春秋」「オール讀物」編集部、文春文庫部長、出版プロモーション部長を経て現在、宣伝プロモーション局次長兼「東京いい店うまい店」編集長。


※こちらのコラムはフェースブックページ『外食産業を勝手に救済しよう!』の投稿から引用しております。
https://www.facebook.com/gaishokukyusai?fref=ts

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