神保町のロシア料理「サラファン」を勝手に救済。

    2014/06/20


神保町のロシア料理「サラファン」を勝手に救済。



最近の小学生は生意気で、ソチ五輪にちなんで、給食にボルシチとピロシキが出ると言う。


喜びいさんで出掛けた子供だが、帰ってきたら「今日のボルシチとピロシキ、カエルのおじさんの店のと違ってた」と一言。

どうやらボルシチはトマトスープでピロシキは揚げパンだったらしい。

カエルのおじさんの店はビーツのボルシチだし、ピロシキはあそこでしか食べられない珍しいタイプだ。

でも子供はトマト味だって美味しければ十分だとおもうけどね。

追伸 「カエルのおじさんの店」との表現は私の創作でした。カエルのおじさん、すいません。










■プロフィール
柏原 光太郎 『東京いい店うまい店編集長』
1963年生まれ。1986慶應義塾大学卒業。
同年、株式会社 文藝春秋入社、「週刊文春」「文藝春秋」「オール讀物」編集部、文春文庫部長、出版プロモーション部長を経て現在、宣伝プロモーション局次長兼「東京いい店うまい店」編集長。

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