赤坂の天ぷら「天茂」を勝手に救済

    2014/07/15


赤坂の天ぷら「天茂」を勝手に救済


この地でもう30年以上じゃないか。

先代の父が急逝したのを継いだのは教師だった娘さん。

昔から父の手つきは見ていたとはいえ、ゼロからのスタートだった。

かき揚げを油に滑り込ませるときの自信なさげな表情を覚えている。

が、いまや娘さんはすっかり女主人となり、堂々たる手つき。

味はいついっても変わらない、赤坂を代表する味。






■プロフィール
柏原 光太郎 『東京いい店うまい店編集長』
1963年生まれ。1986慶應義塾大学卒業。
同年、株式会社 文藝春秋入社、「週刊文春」「文藝春秋」「オール讀物」編集部、文春文庫部長、出版プロモーション部長を経て現在、宣伝プロモーション局次長兼「東京いい店うまい店」編集長。


※こちらのコラムはフェースブックページ『外食産業を勝手に救済しよう!』の投稿から引用しております。
https://www.facebook.com/gaishokukyusai?fref=ts

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