平河町の日本料理「山ぐち」を勝手に救済

    2014/07/22


平河町の日本料理「山ぐち」を勝手に救済


会社の近くなのでランチにはよく出かけて、松花堂弁当のクオリティには感激してきたが、夜がこんなにいいとは。

灯台もと暗しとは、このことか。

決して派手な食材ではないが、一品ずつが丁寧な調理。

鱧と冬瓜の椀、穴子の蒸し鮨、蛤の甘酢など、旬の食材が優しく美味しい。
















■プロフィール
柏原 光太郎 『東京いい店うまい店編集長』
1963年生まれ。1986慶應義塾大学卒業。
同年、株式会社 文藝春秋入社、「週刊文春」「文藝春秋」「オール讀物」編集部、文春文庫部長、出版プロモーション部長を経て現在、宣伝プロモーション局次長兼「東京いい店うまい店」編集長。


※こちらのコラムはフェースブックページ『外食産業を勝手に救済しよう!』の投稿から引用しております。
https://www.facebook.com/gaishokukyusai?fref=ts

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめコラム全てのコラムを見る