大井町の日本料理「口福料理なかもと」を勝手に救済

    2014/07/24


大井町の日本料理「口福料理なかもと」を勝手に救済


ずっと昔から、なんで法善寺横丁の「㐂川」みたいなアラカルトが100種類くらいある料理屋が東京にないんだろうと思っていた。

吉祥寺にかつてあったが、閉店。

修業先が㐂川関係の店はほかにもあるが、どこもコースだけ。

唯一アラカルト対応をしているのは大井町のこの店だけ。

本家には及ばないが、50種類ほどのメニューを読んでいるだけでも楽しい。













■プロフィール
柏原 光太郎 『東京いい店うまい店編集長』
1963年生まれ。1986慶應義塾大学卒業。
同年、株式会社 文藝春秋入社、「週刊文春」「文藝春秋」「オール讀物」編集部、文春文庫部長、出版プロモーション部長を経て現在、宣伝プロモーション局次長兼「東京いい店うまい店」編集長。


※こちらのコラムはフェースブックページ『外食産業を勝手に救済しよう!』の投稿から引用しております。
https://www.facebook.com/gaishokukyusai?fref=ts

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