荒木町の割烹「よねやま」を勝手に救済

    2014/08/11


荒木町の割烹「よねやま」を勝手に救済


リーズナブルな値段でいい素材をわかりやすく提供するスタイルをはじめたのはここが最初ではないか。

最初とはいわないが、かなり早くから米山さんはそれにこだわった。

料理からサービスまでひとりでやっていたからこそ出来た商売だ。

その後、弟子もできたが、最近はまだ一人仕事に戻った。

客が多いと大変そうだが、その分、米山さんの出したい料理を作れる喜びがある。












■プロフィール
柏原 光太郎 『東京いい店うまい店編集長』
1963年生まれ。1986慶應義塾大学卒業。
同年、株式会社 文藝春秋入社、「週刊文春」「文藝春秋」「オール讀物」編集部、文春文庫部長、出版プロモーション部長を経て現在、宣伝プロモーション局次長兼「東京いい店うまい店」編集長。


※こちらのコラムはフェースブックページ『外食産業を勝手に救済しよう!』の投稿から引用しております。
https://www.facebook.com/gaishokukyusai?fref=ts

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