第九回テリヤキ会「タランテッラ ダ ルイジ」レポート。

    2015/01/29


こんにちは、池森です。

今回からイベントのオフレポートは、松本に変わりまして池森が担当になります。

松本に比べてあまり詳細レポートは書けないかもしれませんが、少しでもイベントの雰囲気を掴んで頂ければ幸いです。

さて、早速第九回のイベントです。

今回は4名で白金のピザ屋「タランテッラ ダ ルイジ」にてピッツァを堪能しました。

お店の場所は最寄り駅白金高輪から歩いて5分ほど。

そこまでわかりにくい場所でも無いので地図を見ながらだと迷うことはないかもしれません。

お店の雰囲気もカジュアルで、異国情緒が感じられます。

早速席につきドリンクと前菜を頼みます。

選んだ前菜は「ハムの盛り合わせ」と「ズッキーニのサラダ」。

ハムは各種類4枚用意してくれ、味は申し分なし。

ズッキーニも、大きいズッキーニがゴロゴロ入っておりました。





そして今度はメインのピザを注文。

まずは「ナポリジェノヴェーゼのピッツァ」「ゴルゴンゾーラと生ハム、ルーコラのピッツァ」「燻製チーズ、サラミ、トマトのピッツァ」の3枚を頼みました。

最初にやってきたのは「ナポリジェノヴェーゼ」。

しかしこちらですが、どう考えてもジェノヴェーゼというルックスではありません。

赤ワインで煮込んだ大きいお肉のような塊がゴロゴロと転がり、ジェノヴェーゼ特有のバジリコが一切見られず。

これは明らかにオーダーミスだと全員が確信したのでスタッフの人に問い合わせてみるも、これがジェノヴェーゼとのこと。

それでもさらに念を押して別のスタッフにも確かめたのですが、やはりジェノヴェーゼのようでした。

見た目的に腑に落ちませんでしたが、味は大変美味しかったです。

クリーミーさがお肉のジューシーさと相まってより一層美味しく感じられます(ジェノヴェーゼの評ではありませんね。。。)。

とにかく一枚目から当たり。




続く二枚目は私が選んだ「ゴルゴンゾーラと生ハム、ルーコラのピッツァ」。

こちらは見た目的にもそれっぽい感じでした。

味も素晴らしく、松本曰く「サラダを食べているようなシャキシャキ感」とのことでした。




三枚目は「燻製チーズ、サラミ、トマトのピッツァ」。

こちらテリヤキストの園山さんオススメのピッツァです。

期待度十分で早速頂きます。

口に入れると燻製特有のスモークな味わいが口いっぱい広がります。

その後にトマトのジューシーが続くという感じ。

が、それ以上に感じられるのが、スパイシーなテイスト。

そうなんです、これ想像以上に辛いんです。

味は旨くまとめられていて美味しいのですが、残念ながら私はあまり辛いのが得意ではなく(涙

食べるのがなかなか大変でした。




さてこれにて3枚食べ終わったのですが、我々は男性4人組。

もう少しいけるんじゃないか~と話し合った末、更に一枚追加することになりました。

最後の締めは何が良いのか、悩んだ結果選んだピザは「海の幸たっぷりの漁師風マリナーラ」。

マリナーラが何かは誰一人知りませんでしたが、今日はじめての魚介系ピッツァということで期待が高まります。

程なくして焼き上がったのは、ムール貝や烏賊などが贅沢に散りばめられたピッツァでした。

味も美味しく、シンプルな味付けに魚介の味が広がるピッツァでした。




さてお腹が膨れた4人ですが、勿論甘いモノは別腹ですよね?

というわけで頼んだスイーツはこちら。

「塩バニラのアイス」。

個人的に甘じょっぱいものが大好きなので、メニューを聞いて速攻オーダーしちゃいました。

ちなみにスイーツは10種類ぐらいあったのでスイーツ好きにはたまりませんね。

肝心のアイスの味ですが、こちらもピッツァと同じぐらい完成度が高いものでした。

塩の加減が思ったより強く、市販のものにはない奥深い味。

これは必食かもしれません。




と、こんな感じで料理を最後まで堪能。

歓談しているとあっという間の2時間でした。

最後まで気持ちのよい接客で見送られ、駅に向かい、解散です。

ちなみにお会計は一人4000円ほど。

たまの素敵なランチにはちょうどよいかもしれませんね。

また来たいなと思えるお店なのは間違いありません。

以上、簡単ですが第九回のテリヤキ会のレポートになります。


※こちらのコラムはフェースブックページ『テリヤキを巡る会』から引用しております。
https://www.facebook.com/groups/616445208418115/

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