食べられるのは今月まで!?幻の超巨大カキフライを追う

    2015/4/24


みなさん、カキフライはお好きですか?
サクサクの衣と、ふわふわのカキのハーモニーがたまらないですよね。
何より、一口サイズで何個でも食べれちゃう気がします。

しかし、そんなカキフライの常識を覆す、超巨大なカキフライをご存知ですか?
女子は2個、食べ盛りの男子でも3個でお腹いっぱいになってしまうという、
本日は巨大カキフライで有名な「三友」をご紹介いたします!

そのお店は、人形町駅から徒歩三分、大きな道路から少し路地に入ったところにひっそりと佇んでいます。



平日の昼11時頃に伺ったのですが、店内はすでにほとんど満席でした。客層は、意外にも女性が多めです。中には一人で来ている女性も。

カウンターの席につき、さっそくメニューを拝見。


カキフライ定食以外にも、日替わりメニューやトンカツ定食などがあり魅力的です。
今回は、カキフライの(上)を注文。(上)にするとカキフライ3つ、(並)だと2つになります。
ちなみにカキフライの単品だと、1つ430円です。

注文を待っている間、期待に胸を膨らませながら、厨房をのぞいてみると、、、

なんとも豪快。大将が、生ガキが大量にいれられたボウルから、5~10個のカキを鷲掴みにし、そのまままとめて衣をまぶして油に投下します。

そう、巨大カキフライの正体とは、一つのフライの中にカキが5~10個入ったカキフライだったのです。

また、揚げは豪快ですが、火入れは繊細。これほどの大きさのフライに、中までしっかりと火を通すのはかなりの技術が必要です。しかしここは長年の経験から編み出した技術ともいえるのでしょうか、きっちりと調理されています。

そして揚げあがったカキフライがこちら。


で、でかい、、、!



でかすぎる、、、!
男性の拳骨ほどの大きさでしょうか。見た目で完全に心を奪われてしまいます。

さて、中身のほどは、、、?



凄い!大迫力です。ぎっしり詰まったカキが、これでもかと言わんばかりに顔を出します。

カキ自体はみずみずしいというよりはねっとりと濃厚で、食べた瞬間口の中いっぱいにカキの旨みが広がります。海のミルクとは、このことか!と感じさせてくれます。
ソースは甘辛くてフライとの相性が抜群。ご飯がすすみます。

箸で持ってみると、ずっしりと重く、長時間持っていると腕が疲れるほど。



この巨大カキフライ、かぶりつくにはかなりの大口を開けなければなりませんが、豪快にかぶりつけば、お腹だけでなく、心まで満たされること間違いなしです。

3個食べればおよそカキ20個分になります。思う存分カキを満喫しましょう!

なお、ここのお店では、4月いっぱいこの巨大カキフライが味わえます。シーズンが終わってしまう前に、駆け込むことをオススメします。ぜひ一度食べてみてください。

私も、先日食べたばっかりですが、シーズンが終わる前にもう一度行くつもりです!!


店名:三友
住所:東京都中央区日本橋人形町1-10-8
TEL:03-3666-1684
営業時間:[昼]11:00~13:00[夜]17:00~19:00
定休日:土日祝日

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