GOETHE 編集部

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幻冬舎月刊誌 GOETHE ゲーテ

高ウマ

伝説と革新が融合する気鋭の天麩羅でちょっと小粋な接待を

たきや 東京都

てんぷら

キュレーターコメント

外国からのゲストを接待する時、真っ先に思い浮かぶのはやはり和食。カウンター越しに職人の仕事を眺められる店はライヴ感があり、自然と盛り上がるもの。鮨や鉄板焼きももちろんいいが、食べ慣れた相手と訪れるなら、天麩羅の新店『たきや』をお薦めしたい。 店主の笠本辰明さんは、『ザ・リッツ・カールトン東京』の和食部門で料理長を務めたのちに、独立。いわるゆ王道の江戸前とは一線を画す天麩羅を供し、食通の注目を集めている。 「衣を纏わせたうえで、どれだけ食材の旨みや甘みを引き出せるかが重要」という笠本さん。 べに花油の一番搾りのみを使用し"旬味"を凝縮させるようにして揚げる天麩羅は、口当りが軽やかで食べ手に鮮烈な驚きをもたらす逸品揃い。大葉で巻いた牛肉や蕪餡で食べさせる白子、常連にもファンが多い豚チーズなど、オリジナリティ溢れる名物も多数。真心がこもったサービスに心が打たれる。 ¥18,000のコースの一例として、 前菜の盛り合わせは、活ホタテのカラスミ和えやかますの炙り鮨など。季節によって内容は変わる。 鹿児島の海老フライは、衣の揚げ方が絶妙。豚チーズは、鹿児島野」霧島豚を使用。 牛肉の大葉巻きは、赤身肉の旨さが際立つ。

店舗情報

たきや

てんぷら 東京都港区麻布十番2-5-11 AZABU MAIZON 201
平均予算

¥20,000~

営業時間

17:30-22:00(L.O.)

定休日 不定休
リンク http://bit.ly/1LCrlRI
Facebookページ http://bit.ly/23WLiba
電話番号 0368041732
経路案内 車での道順 電車での道順 徒歩での道順
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