浜田 岳文

浜田 岳文
投資家・旅人

安ウマ

南インド料理の有名店

Dhaba India(ダバ・インディア) 東京都

カレー

キュレーターコメント

南インド料理の有名店。東京駅を利用した際、ランチで立ち寄った。 インドには、北部だとタリー、南部だとミールスと呼ばれる定食を供する食堂が無数にある。日本だと、インド料理と言えば歴史的に北インド料理が多いため、本格的なミールスを供する店は10年前に比べれば増えたとはいえ、まだ数が限られる。 ランチメニューは、本日のカレー、三色カレー、ランチミールス、それに12時以降のドーサランチの4種類。ランチミールスは、本日のカレー3種類、サンバルカレー、ラッサムスープ、ライス、バトゥーラ、パパドという構成。 カレーはどれも美味しく、唸らされる。現地の食堂で食べるよりも脂は控えめで、風味のバランスも良い。 ディナー営業では、バスマティライスを含め、より本格的な南インド料理を食べられるようなので、次回は夜に再訪したい。 <2017年7月の訪問> チキンとほうれん草のカレー:ほうれん草のカレーというと、汁気のない粘度の高いものが一般的だが、こちらは南インドらしく、スープのようなカレー。繊細な風味が素晴らしく、ご飯に合わせずともそのまま飲みたいくらい。3種類の中で一番マイルド。 豆とキャベツのカレー:まろやかな味わいで、スパイスだけでなく野菜の旨味が感じられる。 マトンの角切りとひき肉のカレー:マトンが柔らかく、パサつきがない。臭みもなく、上質。 サンバルカレー:豆と野菜がたくさん入ったサンバル。タマリンドの酸味が癖になる。唐辛子入りで辛い。 ラッサムスープ:唐辛子が2本入っているので辛さは強いが、トマトの旨味が豊か。 トマトのチャツネ:甘さが強いので、辛いカレーと混ぜると丁度良い。 ライス、パパド、バトゥーラ:ランチメニューだったからか、ご飯はジャポニカ米。個人的には、粘り気のないバスマティライスの方がこれらのカレーに合うと思うが、ランチ客のニーズを踏まえた配慮だと思われる。 ラッシー

店舗情報

Dhaba India(ダバ・インディア)

カレー 東京都中央区八重洲2-7-9 相模ビル1F
平均予算

¥1,000~

営業時間

[月-金] 11:15-15:00(L.O. 14:30) 17:00-23:00(L.O.22:00) [土.日.祝] 12:00-15:00(L.O. 14:30) 17:00-22:00(L.O. 21:00)

定休日 年中無休
ウェブサイト http://www.dhabaindia.com/
リンク https://bit.ly/2LDQxuq
電話番号 0332727160
経路案内 車での道順 電車での道順 徒歩での道順
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