田村 勝也/タムタム

田村 勝也/タムタム
Tatsumiya 代表

高ウマ

表現力豊かな逸品

緒方 京都府

割烹

キュレーターコメント

水無月の夏越の祓する人は 千歳の命延ぶというなり。8の字を書くように3度 茅の輪をくぐるという素敵な演出を抜けてカウンターへ。 早苗は蛤、天ぷら、ご飯。 お椀の白芋茎青梅は静寂に美があり、心に沁みる上品で奥深いお出汁。 赤ぐじ の胡瓜は、うまさを極限まで引き出す。 賀茂茄子は、揚げて焼いており黄色い器に映える。感覚を一皿に。 榊 氷室 献上は、包みの中に小浜の赤うに じゃが芋。演出もお味も見事。 舌が酔う そして心の快楽となる。 眼前にて殻を剥かれた貝の身が蠢く。 この季節春に一番のオススメは、宮津トリ貝紐と肝。 先ずは 生で、肉が厚く どこまでも濃密。とりのくちばし 艶めかしい。そして炙られ また別世界に!潮流のような滋味な渦がわく。 沼島の鱧骨切は シャリシャリと、お鍋にて サッとくぐらせてふわっと 花ひらく。 調製した梅肉と!葱 そうめん。半熟の水蜜桃を思わせる泡と共に。 琵琶湖天然うなぎ白焼は、蒸しており実山椒 大根おろしとともに。口の至福を創出する!まさに美学を感じる逸品。余韻さめやらぬなか! 〆の3品は、牡蠣と生姜ご飯、鱧の玉じめ、十割蕎麦。 東広島のじゅんさい 黒蜜と菖蒲のお茶。 その美味しさは幸福という字を喚起させる!素晴らしいお料理の数々です。

店舗情報

緒方

割烹 京都府京都市下京区綾小路西洞院東入新釜座町726番地
平均予算

¥20,000~

営業時間

18:00~21:00(L.O)

定休日 月曜不定休
リンク http://bit.ly/1vpwnvd
電話番号 0753448000
経路案内 車での道順 電車での道順 徒歩での道順
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