TERIYAKI's BEST RESTAURANT 2018 発表!

2018年2月6日

テリヤキ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:廣井 那佳子)が運営する本当に旨い店がわかるグルメアプリ「TERIYAKI」は、テリヤキストらによって選出された「TERIYAKI's BEST RESTAURANT 2018)」を2018年2月4日(日)に開催されたホリエモン万博の日本酒祭会場で発表しました。

■「TERIYAKI’s THE BEST RESTAURANT 2018」について
全世界の旨いお店を熟知する食の賢人ことTERIYAKIST(テリヤキスト)が選ぶ独自の年間ベストレストラン。テリヤキストらが1年を通じてテリヤキ掲載店舗約2,500店舗の中から選出した最も美味しい店舗を選出。
※テーマや各賞の受賞店舗数はその年によって変わります。

■受賞店の選出方法について
2018年の対象期間中にテリヤキ掲載店として登録されている店舗の中から77店舗をノミネート。各テリヤキストが選出した店舗を元に、テリヤキスト選考会を開き、どんなお店が最も注目度が高く美味しい料理を提供しているかを話し合い、GOLD、SILVERを決定しました。(対象期間:2017年1月1日~2017年12月31日)

■2018年の総評
テリヤキストにより選出されたお店は全77店舗。お店の料理が美味しいのは大前提。昨年は「SNSによる拡散力」がキーワードでしたが、今年は、1年をとおして急激にのびて注目を集め人気を博し、新しいお店などを中心にノミネートされました。特に、北九州の【照寿司】を筆頭に地方の名店も名を連ねました。そういった意味で、2018年のテーマは、「人気急加速」がキーワードとなりました。


当日はテリヤキストでもある堀江貴文氏と大木淳夫が登壇。受賞理由などをお話いただきました。

TERIYAKIは今後も、本当に旨い店がわかるグルメアプリとして独自の年間ベストレストラン「TERIYAKI's BEST RESTAURANT 」を発表してまいります。





-「TERIYAKI's BEST RESTAURANT 2018」GOLD受賞店-

【てんぷら成生】静岡/天ぷら
http://teriyaki.me/curator/C9/A4476
静岡県静岡市にお店を構える天ぷら店。テリヤキストの誰もが同店の天ぷらを食べた時に、まだまだ天ぷらには大きな可能性があると感じさせてくれるお店だと定義している。ネタ一つ一つのこだわりが素晴らしく、皿に一旦置いて、素材に熱を通してから供したりするこだわり。〆の天丼なども非常に美味しく、また行きたいと思わせてくれるお店です。

猪口由美氏コメント「素材を生かしきった天ぷら。天ぷらは蒸しものだと実感する。」

小浦場祥夫氏コメント「目利きの仕入れ先、下拵えなしの鮮度、突き詰められた技で静岡の食材の持ち味を最大限引き出す天ぷらは唯一無二の世界。」

齋藤茂氏コメント「最高の天ぷら。五回に一回位しか海老はでない。ここは魚や野菜、根菜類が主役。高温と低温の鍋を使い分け、油に素材を投げ込むスピードで衣の厚みを変化させる技!なんとも美味しい。」

堀江貴文氏コメント「根菜類を揚げた後寝かして火入れをする甘さを引き出す技。」



-「TERIYAKI's BEST RESTAURANT 2018」SILVER受賞店-

【おそうざいと煎餅もんじゃ さとう】東京/もんじゃ〈テリヤキスト猪口由美推薦〉
http://teriyaki.me/curator/C7/A4085
2017年2月にオープンしたお惣菜ともんじゃを扱うお店。お店の外では、お惣菜や缶詰が売られており、お店の奥では3席ほどしかないこじんまりとした店内で、オリジナリティ溢れるもんじゃを食べることができる。きっと奇想天外なメニューの数々に驚くこと間違いなし。

猪口由美氏コメント「奇想天外で考え抜かれたもんじゃとおそうざい。店主・佐藤さんの探求心に圧倒される。」

大木淳夫氏コメント「もんじゃを料理に昇華させた。」



【祇園 一道】大阪/鉄板焼き〈テリヤキスト本郷義浩推薦〉
http://teriyaki.me/curator/C9/A465
和食の世界から鉄板焼きへと転じた、店主の関氏の想像力豊かな料理に訪れる度に驚きと楽しさを感じることができます。超豪華食材を使用して作る料理は全て素晴らしく美味しい。

本郷義浩氏コメント「鉄板焼きの概念を変えた店。超豪華食材を使いながらも、シェフのセンスで飽きさせない。鉄板で作るトマトすき焼きやミニバーガーなどオリジナルのスペシャリテもすばらしくおいしい。」



【銀座 盡】東京/フュージョン〈テリヤキスト永田寛哲推薦〉
http://teriyaki.me/curator/C18/A4805
2017年4月にオープンしたフュージョン料理のお店【銀座 盡】。和をベースに、洋のエッセンスを取り入れ、徹底的に素材と向き合い、シェフのオリジナリティに心躍る料理の数々。すでに予約困難だが、ますます今後が楽しみなお店。

花千代氏コメント「まさしく6席、一回転だけの舞台。和をベースに、洋のエッセンスを入れ真摯に素材と向き合い、極上のシンプルを引き出すシェフの技量と、レストランの醸し出す世界観に舌を巻く。すでに予約が取れないが、今後が楽しみなシェフ。」

永田寛晢氏コメント「 シェフのオリジナリティあふれる皿の数々に心踊る。」



【茶禅華】東京/中華〈テリヤキスト堀江貴文推薦〉
http://teriyaki.me/curator/C30/A4169
2017年2月にオープンしたばかりの新店【茶禅華】。シェフの川田氏は、和食の名店【日本料理 龍吟】や中華料理の名店【麻布長江】にて修業経験のある実力派。和と中華の両方を極めた川田氏だからこそ生み出すことができる、日本風中華。特筆すべきは、スペシャリテである「鳩のモモ」だ。窒息させて血を巡らせた鳩を血生臭さを感じないレベルで調理している。鳩が苦手な人も絶対に食べられる一品です。

花千代氏コメント「日本らしい、繊細な中華。和の良さと中華の大胆さの合わせ技が光る。雉の極上スープ の端麗な味は懐石の出汁のようなシンプルで綺麗な味わい。お茶とのペアリングも楽しい。」

木村郁美氏氏コメント「今年訪れたお店の中で印象強いお店。ここまで正しく中国料理を和の技法を取り入れて昇華させたお店は稀有。もはやジャンル分けの必要無し!」



【鮨いちかわ】東京/寿司〈テリヤキスト浜田岳文推薦〉
http://teriyaki.me/curator/C36/A3050
2017年7月に東京都世田谷の名店として人気を集めていた【鮨いちかわ】が、白金高輪に移転した。大将の市川氏は、京料理の名店【菊の井】や寿司の名店【あら輝】でも修業を重ねた実力派。郊外から都内に移転し、様々な面でグレードアップした。今後さらに、人気が出ること間違いない。

浜田岳文氏コメント「郊外から都心に移転して、店構えもネタもグレードアップ。元々素晴らしい酢飯との相性も更に向上し、都内若手でトップクラスに躍り出た。」



【鮨 はしもと】東京/寿司〈テリヤキスト肉山の光山29氏推薦〉
http://teriyaki.me/curator/C35/A2954
寿司の名店である【都寿司】から独立をした大将、橋本氏が2014年にオープンさせたお店。ネタは毎朝築地で仕入れ、シャリは赤酢と米酢を絶妙にブレンドさせている。料理はお任せコースのみで、季節ごとに最高の素材を使用した握りやつまみを提供してくれます。年々安定感が増しており、ますます予約困難店になるだろう。



肉山の光山29氏コメント「安定感No.1の若手の鮨屋。今風の劇場型ではありませんが、いつ行っても進化してます。」


【照寿司】福岡/寿司〈テリヤキスト小浦場祥夫推薦〉
http://teriyaki.me/curator/C1/A4201
福岡県北九州市にお店を構える寿司店【照寿司】。2017年の流行語にも選出された「インスタ映え」という言葉を使うなら、間違いなく同店である。しかし、寿司がインスタ映えするというわけではなく、店主の渡邉氏がインスタ映えするのである。大将のコミュニケーション能力の高さが段違いに高い。もちろん、寿司も素晴らしく、極上食材を使用し、美味しさを追求した同店でしか味わえない独創性の高い料理の数々は、北九州にお寿司を食べに行く価値ありです。

小浦場祥夫氏コメント「この1年の進化っぷりはハンパなかった!極上食材と美味さとエンターテイメントの高い次元での融合。」

堀江貴文氏コメント「なんと言っても照寿司スタイルの出し方、日本刀みたいな包丁のインパクト。うなぎバーガーの独創性。産地とのつながりにもこだわりが。」

ミスターX氏コメント「小倉の田舎から突然現れた変態寿司。」



【nichinichi(ニチニチ)】神奈川/パン〈テリヤキスト園山真希絵推薦〉
http://teriyaki.me/curator/C13/A4236
新百合ヶ丘駅が最寄り駅になるパン屋【nichinichi(ニチニチ)】。お店の看板メニューである「nichinichi食パン」は、ロゴの焼印がトレードマーク。ふかふかで柔らかな優しい食感が発酵バターとミルクのなんとも温もりある味わいとともに舌を通過する。しかも、焼くとバターの風味が増す。記憶に残るほどの感動を味わえます。

園山真希絵氏コメント「毎日食べたい癒し系パン屋さん。」


【Pétanque(ペタンク)】東京/ビストロ〈テリヤキスト大木淳夫氏推薦〉
http://teriyaki.me/curator/C7/A4050
カウンター8席のみのこじんまりとしたビストロが魅力的な同店。切り盛りするのは、オーナーシェフの山田武志氏たった一人のみという。「ウフマヨ「チューリップカラアゲ」「カリカリトリッパとトマトのサラダ」「ハンバーグ」などなど、グルマンの心を掴むメニューが並びます。

大木淳夫氏コメント「フレンチの新たな可能性を提示してくれる。」



【龍眉虎ノ尾 西麻布店】東京/中華〈テリヤキストミスターX推薦〉
http://teriyaki.me/curator/C19/A4778
2017年4月西麻布にオープンした中華料理店。全国各地の選りすぐりの食材を使用した中華料理を楽しむことができます。料理長である長谷川氏は、料理に対する引き出しが多く訪れる度に感動を覚えるだろう。カウンター席の目の前では、調理している姿を見ることができるため、見ていて楽しい時間を過ごすことができます。

ミスターX氏コメント「際コーポのラボとして、中華の究極料理が楽しめる。」







【本件に関するお問い合わせ】
企業名:テリヤキ株式会社
担当:運営事務局
E-mail: info@teriyaki.me

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