東京を目指すな!本気で儲けたいなら海外だ!

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こんにちは。テリヤキ編集部です。本日お届けするコラムは、テリヤキスト堀江貴文さんの著書「グルメ多動力」より一部抜粋、編集してお届けします。
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本気で儲けるなら海外!

本気で儲けるなら海外!

「飲食店をやりたい」という人からアドバイスを求められ、その人の目的が「儲けること」なら、即答だ。「海外に行けばいい」。もし、アレルギーの子供のための食事法を広めたいとか、そういう目的なのであれば答えは違うが、儲けるなる海外だ。本気で儲けようと思うなら、それしかない。(※写真はイメージです)

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西麻布の寿司職人がシンガポールに!?

西麻布の寿司職人がシンガポールに!?

先日、WAGYUMAFIAのイベントでシンガポールに行った。「オープンしたての寿司屋があるから行こう」と誘われ、行ってみたら西麻布の「すし通」の二番手だった人がやっているお店だった。西麻布で「すし通」と同様にやっていたら、おそらく客単価は2万5000円から3万円。それでも十分高級だし、そこそこの儲けは出るだろう。ただ寿司屋がひしめく東京で上がり詰めるのは一苦労だ。しかし、シンガポールのこのお店、ランチでは700シンガポールドル、日本円で5~6万円も取っていて、しかも、かなり先まで予約が埋まっているという。完全に儲け方が違う。(※写真はイメージです)

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狙い目の国はまさかのイスラエル!

狙い目の国はまさかのイスラエル!

僕のコンサル先には海外で飲食店を展開しているような人も多い。彼らの話を聞いてみると、注目はやはり、シンガポール。そして、モンゴル、カンボジア、まさかのイスラエルだという。イスラエルは、今、出店すれば必ず儲かる国だろう。国民ひとり当たりのGDPは高く、ぐんぐん伸びている。現状、日本食に関しては、あまり美味しい店はないので、ライバルもいない。寿司でも天ぷらでも焼肉でも、うまくいくはずだ。
イスラエルと聞くと「毎日ミサイルが飛んできて危ないんじゃないの?」というのも大きな誤解。アイアンドームという世界最高のミサイル防衛システムがあり、片っ端から撃ち落としている。実際、ガザのほうから飛んできたミサイルをスマホの動画で撮って「これも撃ち落としたからね」なんて話を平気でしているくらいで、いたって平和なのだ。(※写真はイメージです)

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日本の次なる飲食の拠点は博多!

日本の次なる飲食の拠点は博多!

アジアナンバーワンレストラン「ガガン」は、日本進出の地に東京ではなく、福岡を選んだ。また、博多の豆腐料理屋「三原豆腐店」は、そのガガンとのコラボ店舗をバンコクに出店する。世界レベルで飲食店経営を考えている人にとっては、もう東京は「おいしい町」ではないのかもしれない。(※写真はイメージです)

テリヤキスト堀江貴文氏が提言するノウハウは、非常参考になる部分が多いと思います。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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  • テリヤキ編集部

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