突撃!麻婆豆腐「大阪四天王」のお店

  • by 山口 薫 / 182743Point
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みなさんこんにちは、TERIYAKIアンバサダーの山口薫です。
関西のお店を数多く紹介してくださっている、とっても素敵なテリヤキストさんは「麻婆豆腐研究家」を名乗っていらっしゃる。

そのテリヤキストさんが麻婆豆腐「大阪四天王」と呼んでいるお店があるという。
これは行かずにはいられない。
それでは、スマートフォンを片手にTERIYAKIを開いて麻婆豆腐「大阪四天王」のお店をめぐる小さな旅に出かけます。
新しく、そして美味しい体験を求めて^ ^

1

麻婆豆腐「大阪四天王」空心さん

麻婆豆腐「大阪四天王」空心さん

最初に訪れたのは大阪市西区新町の麻婆豆腐「大阪四天王」のお店「空心」さん。
四天王で最初に訪れるお店ということもあり、余計に希望と期待で胸が高鳴る。

そして緊張する中、四川マーボー豆腐が私の前に運ばれてきた。
なんと、立ち昇る湯気が既に辛い。これには驚いた。
大きめに刻まれた葉ニンニク、お肉の小さな塊には旨味が凝縮されている。
汗が本当に滝のように吹き出てくる。
吸う息も吐く息も辛い。
それでも食べることをやめることは出来ない。
魅了される舌と心。
全く新しい麻婆豆腐体験でした。

2

麻婆豆腐「大阪四天王」中国菜OILさん

麻婆豆腐「大阪四天王」中国菜OILさん

次に私が訪れたのは大阪市福島区福島6の麻婆豆腐「大阪四天王」のお店「中国菜OIL」さん。
四天王のお店第2弾はランチタイムに訪れた。

開店後10分くらいにお店に到着したのだが既に長蛇の列。
期待と希望に胸を膨らませながら順番を並び、席に着く。

白地に青い模様が描かれた器にもられた麻婆豆腐が運ばれてくる。
OIL自家製の四川ラー油が麻婆豆腐の美味しさを際立たせている。
芳醇なうまみと香り、そして鮮やかな赤色が食欲を増進させる。
(とっても嬉しいことにご飯はおかわり自由です^ ^)

じわりじわりと後からくる辛さが特徴的。
店をあとにして心の中で叫んだ、麻婆豆腐「大阪四天王」万歳!、と。

3

麻婆豆腐「大阪四天王」香港小菜LEEさん

麻婆豆腐「大阪四天王」香港小菜LEEさん

その次に私が訪れたのは大阪市福島区福島7の麻婆豆腐「大阪四天王」のお店「香港小菜LEE」さん。
梅雨の雨のふる夕暮れ時に訪れた四天王のお店第3弾。

店内のいたるところに見える中文の文字。異国的な雰囲気。
これまでに経験したことのない麻婆豆腐と出会える予感がした。
注文したのは紅マーボードーフ。

お豆腐のまろやかな口あたりにほんのりと優しい甘さが激辛の香辛料と鮮やかなコントラストをなす。ひき肉は弾力があって溢れる肉汁も美味しい。
紅マーボードーフの上には鬼マーボードーフ、魔辛マーボードーフと更に辛さが強力なメニューが存在する。
麻婆豆腐「大阪四天王」恐るべし・・・

4

麻婆豆腐「大阪四天王」大元さん

麻婆豆腐「大阪四天王」大元さん

そして、最後に訪れたのは大阪市北区西天満の麻婆豆腐「大阪四天王」のお店「唐菜房大元」さん。
少しだけ開店が遅れていたがわくわくしながら外で待つ。
お店へ入る、メニューを見る、そして気づく。どうやら麻婆豆腐はお昼にはないようだ・・

完璧なリサーチ不足、反省。

気を取り直してお店の人の一推しメニューの焼味飯(シュウメイファン)を注文。
香港を凝縮したソウルフード、白いご飯に焼き豚、鳥の香料煮、目玉焼きが乗っている。
やばい、めっちゃ美味い!
外で待たせたお詫びです、と肉増しのサービス、心に沁みた。
夜は2名から予約受付でコースのみ、麻婆豆腐も予め頼む必要あり。
私の旅はもう少し続く。

最後の最後でオチがつきました。笑
というのは冗談でランチを食べ終えたあと、予約を入れて帰りました^ ^
そういうわけで私の小さな旅はもう少しだけ続きます。
次回「唐菜房大元」さんには7月の上旬に訪れる予定です。
もちろん、夜のコースには麻婆豆腐を入れてください、とお願いしてあります。

しっかりと四天王の麻婆豆腐を食べてきます。
そしてこの麻婆豆腐「大阪四天王」のお店をめぐる記事を完成させようと思います^ ^

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  • 山口 薫

    旅行、移動、出張が大好き。 美味しいもの、これまでに体験したことのない味に出会うことが人生の目的の一つとなっている。 TERIYAKIアプリのおかげでこれまでとは全く違...

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