燻熟成鮨でお酒がすすむ!麻布十番駅近のコスパ良いお鮨屋さん

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こんにちは!OLまるミです。

鮨大好きな私が、麻布十番駅から徒歩3分のところにある、コスパが良い素敵なお鮨屋さん「鮓職人 秦野よしき」をご紹介します。

うん、本当にお鮨でお酒がすすむ!すすむ!
こちらは、お酒を飲みつつ、雰囲気の温かい店内で和やかに大将と話しをしながら、美味しい江戸前鮨をつまめるお店ですね。

今回は事前にお店のHPを見て、入退店が18時~20時限定でおまかせよりも安くなる、おまかせ~とわいらいと~10,000円(税別、サービス料10%別)をお願いしました。

でも、この価格でなんと、おつまみ・小料理3品+握り13貫+玉子+お椀+お味噌汁が出るんです!驚きでしょ!!

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カツオの燻熟成鮨

カツオの燻熟成鮨

この燻熟成鮨という言葉は初めて聞く方も多いと思いますが、燻製+熟成+鮨のコラボだそうです。

今年に入ってから色々なメディアで熟成鮨が注目されていますが、魚は熟成すると旨味が増し、食感がねっとりした、味に深みが出る、酒に合うようなネタに変わります。燻熟成鮨はその熟成したネタをさらに燻製にまでするそうです。

このカツオはなんと1ヶ月もの間、熟成したそうです!

そして鼻を近づけると、燻製したカツオの香りがフワッとして、食欲をそそります。

熟成されて、旨味と酸味が混ざり合って一体となったような味がしました。

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この時期はやはり脂が乗っているマグロでしょ!

この時期はやはり脂が乗っているマグロでしょ!

津軽海峡でとれた、北海道の函館・戸井産の本マグロです。

見てわかる通り、ツヤツヤ、ピカピカに光る赤身です。
あまりに色つやが綺麗なので、食べる前に見とれてしまいました・・・

味はといえば・・・ほのかに甘い☆
脂はギラギラしすぎず、上品に乗っていて、でもなぜか私はこのマグロに甘みを感じました。
いいネタを使っているんですね。

シャリは赤酢の酢飯を使っています。だから、口に含むと、とてもまろやかな酸味がします。これがネタと一体となって、旨さにつながります。

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白子の鮨リゾット

白子の鮨リゾット

大将がネーミングしてくれたこの白子のお鮨、まさに鮨リゾット!

旬の白子がねっとり柔らかく、怒涛の濃厚クリーミーで私の舌に襲いかかります。

だって、白子でシャリが見えないくらい乗ってるんですよ。食べると口の中が新鮮な白子だらけ。う~ん、幸せ!

白子には上にスダチも絞ってあって、口の中ではクリーミーな中にも爽やかな酸味が感じられて、そこもまた良かったです。

誠実でユーモア溢れる大将のトークと共にカウンター席も盛り上がって、ますますお鮨とお酒がすすみます・・・

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お酒なしではいられない!おつまみ

お酒なしではいられない!おつまみ

一番左が北海道の余市でとれたあん肝を洋酒樽につけたものです。
新鮮なあん肝の旨味はありつつも、すっきりとした洋酒風味なおつまみに仕上がっています。

真ん中がズワイガニと蟹みそをあえたものです。
こちらの蟹みそはパンチが効いています。美味しいです。

一番右が豆腐の味噌漬けです。
この豆腐、なんとクリームチーズが入っているんですよ!
そして、味噌との組み合わせ・・・なんとも斬新。
私はこのおつまみが一番、お酒がすすみました。




コラムを読んでいかがでしたか?「鮓職人 秦野よしき」のステキさは伝わったでしょうか?
このお店のお鮨や小料理に関しては、まだまだお伝えしたいことが山ほどあるのですが、とりあえずはここまで。

今回行ってみて、おひとり様の一見さんで突撃した私を温かく迎えてくれた大将も印象に残りました。
包み込むような人柄で一見さんも常連さんも分け隔てなく接していたと思います。

珍しい燻熟成鮨に一工夫が施されたネタの数々、そして満足できるおつまみや小料理・・・是非、一度お店に足を運んで味わってみてください!



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  • OLまるミ

    東京都出身、東京都在住。OL目線で安ウマを求めて、今日も東京を食べ歩く・・・

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