お米の国の人でよかった、と思わせてくれるおにぎりが食べられる店「ぼんご」

  • by 神楽坂 華子 / 39743Point
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こんにちは。テリヤキアンバサダーの神楽坂華子です。

炊き立てのご飯もおいしいけれど、
ひと手間かけてにぎることでまた違ったおいしさを味わえるのが「おにぎり」。

シンプルでありながら、握り方、中に入れる具、海苔の巻き方など、
食べる人それぞれにこだわりがある料理ではないでしょうか。

今回は大塚にあるおにぎり専門店「ぼんご」に行ってきましたので、
早速ご紹介したいと思います。


1

選べる具は50種類!

選べる具は50種類!

お昼どきに行くと混んでいると思い、
時間をずらして行ったところ、店内はお客さんでいっぱい。
少し甘かったようです(笑)

三角巾とエプロンをしたお店の方が気さくに声をかけてくれ、
ほどなくして席につくことができました。

はじめてなので、シンプルにしゃけとたらこあたりにしようと思っていたところ、
選べる具は何と50種類!
かえって悩み始めてしまうことになりました(苦笑)
ちなみに紙のメニューも用意されていますよ。

2

お味噌汁は飲み放題のサービス。

お味噌汁は飲み放題のサービス。

珍しいメニューに目移りしながらも、「たらこ」と「じゃこ七味」をオーダーしました。
オンタイムであれば、おかずがついてくるお得なセットがあるようなのですが、
限定数につき、残念ながらこの日は売り切れでした。

かなり寒かった日でもあり、冷えた体を温めたくて、
おにぎりと一緒に「とうふ汁」をオーダーしました。

「おかわり出来るから、いっぱい飲んでいってね~」と、
お店の方が笑顔で声をかけてくれます。

3

テンポよく絶妙に握られていくおにぎり。

テンポよく絶妙に握られていくおにぎり。

アツアツのとうふ汁をすすりながら、おにぎりが出来上がるのを待ちます。
出汁がきいたとうふ汁がひときわおいしくて、
待っている間に早速おかわりしてしまいました(笑)

握っているのは、店主の方ひとりです。

炊き立てのご飯の粗熱を手早くとり、
具を入れてご飯を握り、海苔をまく。
一連の動作がとてもリズミカルで、テンポがよく、
ついつい見入ってしまうほどです。

次々ときれいな三角形のおにぎりが出来上がっていくさまは見ていても楽しいですね。

4

ふんわりしているのに崩れないプロの技!

ふんわりしているのに崩れないプロの技!

ほどなくして、注文していたおにぎりが出来上がりました。
具が少し見えているのも、いいですね。
1個の大きさは、けっこう大ぶりな印象を受けました。
軽くお茶碗一杯はあるような感じでしょうか。

人肌のおにぎりは、ほおばるとふんわりしているのに、崩れません。
まさにプロの技ですね。

お米は新潟産こしひかりとあるとおり、
まずご飯そのものがとてもおいしいです。
今回はじゃこ生七味のさわやかな辛さがなかなかのヒットでした。

人気のお店で、お客さんでにぎわっていましたが、
お店の方が終始にこやかにテキパキと対応されているのが印象的でした。
食べ終わったあとに、何だかほっこりした気分になる、そんなお店だと感じました。

店内だけでなく、テイクアウトも1個からできますし、
遅めの時間にはとうふ汁とおにぎりのお得なセットもあるようで、
食べそびれてしまった日の夜食にもよさそうです。

お米そのもののおいしさをあらためて教えてくれる「ぼんご」、
お店を出るときには、お米の国の人でよかった♪、と改めて思わされたのでした。

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  • 神楽坂 華子

    東京・神楽坂に住み、地元のランチブログを書いている神楽坂華子(かぐらざか はなこ)と申します。 都心なのに下町で、古くて新しいこの街に、住むほどに魅せられる毎日...

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