GOETHE 編集部

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幻冬舎月刊誌 GOETHE ゲーテ

高ウマ

初夏に食べたい切れ味爽やかな一品

鳴神(ナルカミ) 東京都

フレンチ

キュレーターコメント

兵庫県赤穂市出身の鳴神正量氏にとって穴子といえば「焼き」。「香ばしく、適度な噛み応えがあり、脂の甘みや旨みがじんわり舌に広がるのが瀬戸内の穴子です。」使うのは、赤穂から取り寄せる手焼きの焼穴子。「そのまま山葵をのせて食べても美味しいですよ」と言いつつ、赤ワインベースの醤油ダレでさっと温め、ほんのり甘く爽やかなオレンジを添える。穴子の握りに柚子を飛ばすように、柑橘は、相性がいい。「オレンジの風味が強くなりすぎないようキウィにレモンをたっぷり絞ったソースで和えました」。なるほど、穴子の香ばしさが引き立ち、ジュワッと滲み出る脂に酸味が融合。梅雨時の憂鬱を吹き飛ばすキリッと端正な味わいだ。

店舗情報

鳴神(ナルカミ)

フレンチ 東京都港区南青山3-4-6 AOYAMA346 1F
平均予算

[昼]¥10,000~ [夜]¥15,000~

営業時間

12:00-13:00(最終入店) 18:00-22:00(最終入店)

定休日 不定休
ウェブサイト http://www.restaurant-narukami.com/
リンク http://bit.ly/2z1RUNA
電話番号 0364474866
経路案内 車での道順 電車での道順 徒歩での道順
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