GOETHE 編集部

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幻冬舎月刊誌 GOETHE ゲーテ

高ウマ

元漁師、人情派の職人が握る旬魚の鮨

鮨 長島 東京都

寿司

キュレーターコメント

昨年12月8日、白金高輪の通り沿いに暖簾を掲げた『鮨長島』店主・新井智晴氏。店名と名前が一致しないが、聞けば「鹿児島県長島で漁師をやっていました。お世話になったので恩返ししたい」との理由。義理堅く気さくな人柄は、料理や鮨、もてなしにも共通しているようだ。 おまかせは旬魚で仕立てた料理からスタート。握りは一押しのネタに始まり王道のマグロ、あん肝や漬物で口直しをして貝、海老、雲丹へとつなげる。長期熟成の赤酢を効かせ、こまめに差し替える鮨飯に、元漁師の目利き力が行き届くネタの数々。1週間費やして完成させる自家製醤油など、こだわりは尽きない。 開店前は、ハワイ『鮨おのでら』で腕を磨き、NY経由で帰国した経歴の持ち主。「ご縁に恵まれた」という店主の仕事を目の前に、アットホームな雰囲気のなかで味わう鮨は格別。希少な若き新店だ。

店舗情報

鮨 長島

寿司 東京都港区白金5-10-10
平均予算

¥20,000~

営業時間

17:30-22:30

定休日 水曜
リンク https://bit.ly/2Kh5B4c
電話番号 0334433900
経路案内 車での道順 電車での道順 徒歩での道順
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