きざ㐂
港区寿司
- 夜 30,000円~ / 昼 ~19,999円
- カウンター 8席
5月にオープンしたばかりの「きざ㐂」。弱冠28歳。いかに「とかみ」という人気店出身とはいえ、山のような開店祝いの胡蝶蘭に囲まれ、客単価3万円はする店がすぐに満席になるという状態に置かれるプレッシャーは、いかなるものだろうか。とはいえ、こういう経験が出来るだけでも素晴らしいことだろう。
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店舗紹介(AI 生成)
店主の木﨑倫氏は、「鮨とかみ」での修業を経て、2018年5月、28歳で独立。屋号から「鮨」の文字を外したのは、従来の鮨店の決まりに縛られず、つまみや日本酒も楽しめる場を目指したためだという。酢飯は赤酢のみを用い、修業経験をもとに独自の改良を重ねる。コース冒頭の鮪の突先の手巻きは修業先の流れを汲み、硬めに炊いた酢飯と酸の均衡に個性を置く。2019年にはゴ・エ・ミヨにも掲載された。
※ この紹介文は生成 AI で作成しています。内容に誤りがある場合があります。
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CURATOR
大木 淳夫
1965年東京生まれ。ぴあ㈱メディア・クリエイティブ局チーフプロデューサー。「東京最高のレストラン」編集長を2001年の創刊より務めている。その他の編集作品に「いまどき真っ当な料理店」(田中康夫)、「一食入魂」(小山薫堂)、「日本一江戸前鮨がわかる本」(早川光)、「宮部みゆきの江戸レシピ」など。好きなジャンルは鮨とフレンチ。

