割烹 新多久
村上市和食
- 夜 ¥20,000~¥29,999 / 昼 ¥15,000~¥19,999
- カウンター 6席
- 火・水定休
日本全国、いや世界という単位で見ても、都道府県レベルではなく市区町村レベルに限定した食材を用いつつ、その限界を感じさせない料理に仕立てている店は、稀有。
この日頂いた食材では、唯一目鯛だけが佐渡産(これも然ながら新潟県内)で、あとは村上の地物。
いくら市町村合併を経て新潟県最大の市になったとはいえ、海の幸から山の幸まで幅広く揃うことに驚かされる。
中でも、究極の地元食材であるジビエに積極的に取り組んでいるのが注目に値する。
また、単に食材にフォーカスするのではなく、地元の食文化や郷土料理の要素も盛り込んでいるのも素晴らしい。
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店舗紹介(AI 生成)
慶応三年(1867年)創業の料亭をルーツに持ち、2005年の火災を経て、翌年に5代目の山貝真介・亮太兄弟が再建。大広間を備えた宴会型の料亭から、カウンターを軸とする料理中心の割烹へ業態を転換した。京都で修業した兄弟が厨房を担い、使用食材の9割以上を村上産で構成。兄は刺し場・八寸場、弟は煮方・焼方を担当し、亮太氏は罠猟や魚釣り、敷地内の処理施設でのジビエ調達にも携わる。日本料理の伝統技法を基礎に、村上の食文化を料理として組み立てている。
※ この紹介文は生成 AI で作成しています。内容に誤りがある場合があります。
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浜田 岳文
1974年兵庫県宝塚市生まれ。米国イェール大学在学中に学生寮の不味い食事から逃れるため、ニューヨークを中心に食べ歩きを開始。卒業後、美食とクラシック音楽鑑賞を追求するためフランス・パリに留学。外資系投資銀行・投資ファンドに約10年間勤務後、南極から北朝鮮まで世界約110カ国・地域を旅する。現在、年に3ヶ月は海外、3ヶ月は地方、6ヶ月は東京を毎日食べ歩く。