味覚
港区和食
- ¥10,000〜
- カウンター 8席
- 木曜・土曜・日曜定休
六本木駅から歩いて10分ほど、西麻布1丁目の路地に、昭和の風情をまとった看板が今も掲げられている。1985年創業の老舗おでん店「味覚」。その店名と看板、空間をそのまま受け継ぎ、2026年3月に小料理店として生まれ変わった。カウンター8席だけの小体な店内は、格天井や鶯色の壁など40年前の内装がほぼそのまま残されながら、隅々まで磨き上げられて清々しい。
主役はアラカルトの和食だ。品書きには鰯の春巻き1,200円、筑前煮800円、カリフラワーのスープ800円、炊き込みご飯3,000円と、肩の力の抜けた料理が並ぶ。鰯の春巻きは脂ののった鰯にアスパラやチーズ、大葉を合わせてパリッと揚げ、梅肉を添える構成。
この続きは有料会員限定です
残り約420文字をお読みいただけます。
有料会員登録して続きを読む自動更新・解約条件などの詳細
- 月額プランは毎月、年額プランは毎年、お申し込み日と同じ日に自動更新されます。該当する日が無い月は、その月の末日が請求日となります。
- 更新日(次回請求日)までに解約されなかった場合には、お申し込み時と同じプラン、金額で自動的に更新されます。更新を止める場合は、次回請求日の前日までに解約のお手続きが必要となります。
- 解約・退会された場合でも、料金の日割り計算や払い戻しはできませんので予めご了承ください。
- 年間プランでは、新規お申し込み時に料金を一括でお支払いいただきます。
- こちらの説明はクレジットカード決済の場合に適用されるものです。AppleID決済(iPhoneアプリ内課金)では条件が異なりますので、ご注意ください。
美食倶楽部のシルバー以上の会員は、有料会員の登録なしで読めます
店舗紹介(AI 生成)
昭和から続く西麻布の老舗おでん店の店名と場所を引き継ぎ、2026年3月に若手料理人の平野昌良氏が小料理店として再始動。実家も飲食店を営む平野氏は、香港での料理研修を契機にダニエル・カルバート氏と出会い、フォーシーズンズホテル丸の内「SÉZANNE」の立ち上げメンバーを経験した。店内は約40年前から大きく変わらないカウンター主体の設えで、料理はアラカルトを軸に構成。春巻き、筑前煮、炊き込みご飯など、日常に根ざした小料理を供している。
※ この紹介文は生成 AI で作成しています。内容に誤りがある場合があります。
おすすめの美食会に参加
テリヤキストプロデュースの極上美食イベントが今月も目白押しです。
募集中の美食会をみる