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朝も昼も夜も絵になる——東京の洗練エリアで過ごす、大人のダイニング3選
by TERIYAKI Magazine編集部/浜崎 龍836Point
2026年2月、南青山の骨董通りに静かに誕生した「panya(パンヤ)」。スターバックスと同じビルの1階にあるのだが、知らなければまず通り過ぎてしまう。この隠れ家感がいい。店名に"パン"を冠しているが、出てくる一皿はパン屋の発想を軽々と超えてくる。ランチのpanyaドッグプレート(1,980円)は、もっちりとしたパンに挟まれたドッグの上にクランベリーソースと粒マスタードがたっぷり。甘酸っぱさとピリッとした辛味の交差が新鮮だ。周りにはケールサラダ、紫キャベツのマリネ、キャロットラペ、マッシュルームフリットが彩りよく並び、デリの一つひとつにも丁寧な仕事が光る。ドリンクメニューには北海道ナイアガラやオーストリアのオレンジワインも揃い、夜の"パン飲み"にも期待が膨らむ。口コミもまだほぼゼロの今こそ、押さえておきたい一軒だ。最新の営業情報は公式Instagram(@panya_tokyo)で確認を。
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