コラム詳細
4,000円の一杯から、1,600円の一皿まで。“これだけ”で勝負する東京の専門店3軒
by TERIYAKI Magazine編集部/浜崎 龍528Point
神谷町駅から徒歩1分、虎ノ門の「神谷町プレイス」の一角に「KURO MAME TOKYO」はある。2015年スイス創業のスペシャルティコーヒーショップ「MAME」の海外初店舗として、2025年6月にオープンした。オーナーの深堀絵美氏は2018年ワールドブリュワーズカップの世界チャンピオン。"テイスティングルーム"を名乗る店内はイートイン完全予約制で、メニュー表は存在しない。「フルーティーなものを」「アイスのミルク系で」と好みを伝えるだけで、寿司屋のおまかせのように一杯が仕立てられていく。福岡・八女のほうじ茶水出しで口を整えてから始まる体験は、エスプレッソに北海道の濃縮牛乳と低温殺菌牛乳をブレンドし、マンゴーのフレーバーが重なるアイスラテへ。フィルターはパナマとコロンビアの4種、同じ農場の3種が発酵方法と品種だけで別物になる。パッションフルーツの果実味、ゆずと山椒の余韻。
この続きは有料会員限定です
残り約1,446文字をお読みいただけます。
有料会員登録して続きを読む自動更新・解約条件などの詳細
- 月額プランは毎月、年額プランは毎年、お申し込み日と同じ日に自動更新されます。該当する日が無い月は、その月の末日が請求日となります。
- 更新日(次回請求日)までに解約されなかった場合には、お申し込み時と同じプラン、金額で自動的に更新されます。更新を止める場合は、次回請求日の前日までに解約のお手続きが必要となります。
- 解約・退会された場合でも、料金の日割り計算や払い戻しはできませんので予めご了承ください。
- 年間プランでは、新規お申し込み時に料金を一括でお支払いいただきます。
- こちらの説明はクレジットカード決済の場合に適用されるものです。AppleID決済(iPhoneアプリ内課金)では条件が異なりますので、ご注意ください。
美食倶楽部のシルバー以上の会員は、有料会員の登録なしで読めます