コラム詳細
"食事"ではなく"時間"を味わう。物語を空間ごと運んでくる東京の3軒
by TERIYAKI Magazine編集部/浜崎 龍737Point
銀座駅A2出口から徒歩3分、GINZA SIXの向かいに2025年7月オープンしたティファニー銀座。アジア最大の旗艦店として話題を集めたその4階に、同年8月8日、日本初のブルーボックスカフェ「Tiffany Blue Box Café」が誕生した。監修は、代々木上原のフレンチ「été」を率いる庄司夏子シェフ。フロリレージュでスーシェフを務めたのち24歳で独立し、アジア最優秀女性シェフ賞の受賞歴を持つ。「Tiffany Afternoon Tea」14,300円(税込・サービス料別)の三段スタンドは、最上段にétéのシグネチャー、フルーツタルトとソルベ。中段はティファニーブルーの抹茶マカロン、バニラチーズケーキ、フィナンシェにプラリネのガナッシュ。下段はキュウリのサンドウィッチに桜鱒とアボカドの塩タルトまで、起承転結が組まれている。
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