コラム詳細
東京で味わう"世界一周"。本場仕込みの異国料理が光る街の名店3軒
by TERIYAKI Magazine編集部/浜崎 龍616Point
六本木という街にふさわしい、艶やかで滋味深い一鍋に出会えるのが『威皇花雕醉鶏鍋 広東料理 六本木店』だ。看板はその名の通り、紹興酒の一種である「花雕酒」を惜しみなく注いだ"花雕酔鶏鍋"。鶏白湯スープに棗や朝鮮人参といった薬膳食材を合わせ、ぶつ切りの鶏肉をじっくりと炊き上げた一品である。立ち上る湯気からはふくよかな酒の香りが漂い、スープ表面に浮かぶ鶏油が最後の一杯まで熱々をキープしてくれる嬉しい仕様。途中で店おすすめの辛味ダレをひと匙加えれば、味の表情ががらりと変わり、箸も会話も止まらない。サイドメニューも豊富に揃い、宴の終わりまで隙のない構成。冬の夜にも、特別な会食にも、深く頷きたくなる一軒だ。 出典:https://teriyaki.me/articles/11384
六本木の夜を温める、紹興酒香る至福の"酔鶏鍋"

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