コラム詳細
文化を進化させるには、パクリ、パクられの繰り返し
by TERIYAKI Magazine編集部/浜崎 龍68376Point
パクり=悪!?

もし自分が人気店に行ってインスパイアを受け、何かを作ったとする。「それはパクリだろう!」という意見もあるかもしれない。確かに、「これはいい」と思ってまったく同じものを出すのはどうかと思うけれど、そこからヒントを得て「パクる」のは決して悪いことではないのだ。(※写真はイメージです)
パクリからヒット店へ

ご存知の通り、料理やレシピには著作権がない。だから、同じスタイルのお店を作ったり、同じ料理を出したりしても法的に罰せられることはなく、それはモラルの問題だ。
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